抱っこ紐選びで迷った私が、今なら気になるnapnap BASIC Mesh Dry

家族・子ども

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抱っこ紐は、赤ちゃんにも抱っこする人にも気持ちのいいものを

赤ちゃんとのお出かけに欠かせない抱っこ紐。

身体にぴったり寄り添う赤ちゃんの温もりは愛おしいものですが、長時間抱っこしていると、肩や腰への負担が気になります。暑い季節には、赤ちゃんとの間に熱がこもることも心配です。

抱っこ紐は、赤ちゃんだけでなく、抱っこする大人にとっても使いやすいものを選びたいですね。

そんなことを考えていて見つけたのが、**napnap公式オンラインショップの「BASIC Mesh Dry(ベーシック メッシュドライ)」**です。

日本人の体格に合わせた設計で、通気性を考えたオールメッシュ素材。しかも、価格は12,980円(税込)です。

私が末っ子のために抱っこ紐を選んでいた頃、こんな商品を知っていたら、ずいぶん迷い方が違っていたかもしれません。

抱っこ紐選びに、ずいぶん迷った思い出

上の二人の子どもが生まれた頃、私は仕事の都合で家族と離れて暮らしていました。そのため、抱っこ紐を自分で選んで購入した記憶はありません。

末っ子が2020年に日本で生まれたときは違いました。

新生児の頃から積極的に育児に関わり、ベビーカー、ベビーベッド、ベビーバスと揃えて、次に選んだのが抱っこ紐でした。

ところが、これがなかなか決まりません。

インターネットで調べ、店頭で実物を見て、またインターネットで調べる。その繰り返しです。

特に気になったのは、赤ちゃんが暑くないかということでした。

結局選んだのは、エルゴベビーの「OMNI 360 クールエア」というメッシュタイプの抱っこ紐です。

決して安い買い物ではありませんでしたが、通販で少しでも安く買えるお店を見つけて購入しました。

届いた抱っこ紐は、しっかりしたつくりでした。

私の身体にはよくフィットし、安心感もありました。ただ、かなりがっしりしていて、少々大げさな印象もありました。

そして、もう一つ気になったことがあります。

小柄な妻には、どうもフィットしていなかったのです。

妻が装着すると、まるでロボットのよう。肩や腰のベルトが大きく見え、動きにくそうでした。

結局、エルゴを使うのは主に私でした。

妻が選んだのは、もっと軽くてシンプルな抱っこ紐

妻はエルゴの代わりに、スリングを使っていました。

その後購入したのが、韓国のブランド「Konny(コニー)」のメッシュタイプの抱っこ紐です。

布を中心にした、とても軽くてシンプルなものでした。

がっしりしたエルゴとは、まるで違うつくりです。

妻はこちらをよく使っていましたが、私には装着方法が少々難しく感じられました。

使い慣れたエルゴの方が安心できたので、Konnyを使うことはありませんでした。

こうして、わが家では夫婦がそれぞれ別の抱っこ紐を使うことになりました。

同じ赤ちゃんを抱っこするのに、使いやすい道具は違う。

抱っこ紐は、使う人の体格や好みによって、大きく使い勝手が変わるものなのだと実感しました。

napnap BASIC Mesh Dryが気になる3つの理由

① 小柄な人にもフィットするよう考えられている

BASIC Mesh Dryを知って、まず気になったのが日本人の体格に合わせた設計です。

napnapによると、小柄な日本人の親子にもフィットするよう、生地を立体裁断し、何度も試作を重ねて開発したそうです。

対応する身長の目安は148〜198cm、ウエストは約61〜125cm。ベルトを調節することで、体格の異なる人が共用できるようになっています。

もちろん、実際のフィット感には個人差があります。

それでも、私が以前使っていた抱っこ紐とは違う選択肢として、興味を引かれます。

あの頃、この商品を知っていたら、妻ももう少し気持ちよく抱っこできたのではないか。

そんなことを考えてしまいます。

② オールメッシュで、暑い季節にも使いやすそう

私が抱っこ紐を選んだとき、最も重視したのが通気性でした。

BASIC Mesh Dryは、ポリエステル100%のオールメッシュタイプです。

背中のポケットを取り外すと、赤ちゃんの背中に当たる部分もメッシュになります。

熱がこもりにくく、洗濯しても乾きやすいというのが公式サイトで紹介されている特徴です。

日本の蒸し暑い夏には、こうした工夫が嬉しいですね。

ただし、メッシュ素材だからといって、暑さ対策が不要になるわけではありません。

炎天下での長時間の使用は避け、赤ちゃんの様子を確かめながら使うことが大切です。

③ 約600gという重量と、手頃な価格

BASIC Mesh Dryの本体重量は約600gです。

私が使っていたエルゴのOMNI 360 クールエアは、安心感がある一方で、かなりがっしりしたつくりでした。

その経験があるので、約600gというBASIC Mesh Dryの重量には魅力を感じます。

もちろん、抱っこ紐自体の重さだけで使いやすさが決まるわけではありません。肩や腰への荷重の分散、身体へのフィット感なども大切です。

BASIC Mesh Dryにはウエストベルトがあり、赤ちゃんの重さを肩と腰に分散する設計になっています。

また、背中の大容量ポケットや、使わないときに腰にまとめて収納できる機能も備えています。

これだけの機能があって12,980円(税込)という価格は、なかなか魅力的に感じます。

購入する前に確認しておきたいこと

BASIC Mesh Dryには、使用月齢や抱っこの方法について注意点があります。

まず、本体だけで使えるのは、首がすわる生後4か月頃からです。

新生児期から使いたい場合は、別売りの新生児パッドを組み合わせる必要があります。使用条件や装着方法を、購入前に必ず確認してください。

使用月齢の目安は次のとおりです。

使用方法月齢・体重の目安
対面抱っこ首すわり後の生後4〜24か月頃(約13kgまで)
おんぶ首すわり後の生後4〜48か月頃(約20kgまで)

なお、おんぶの36〜48か月はSGマーク制度の適用対象外です。

また、本製品はSGマーク取得商品ですが、安全に使用するためには説明書に従い、バックルやベルトを正しく装着することが欠かせません。

赤ちゃんの顔が埋もれたり、呼吸が妨げられたりしないよう、姿勢や顔色にも気を配る必要があります。

そして、体格に合わせた設計とはいえ、誰にでも必ずフィットするわけではありません。

可能であれば購入前に試着し、肩や腰への負担、着脱のしやすさを確認したいところです。

商品仕様・使用条件の出典:napnap公式オンラインショップ BASIC Mesh Dry

napnap公式オンラインショップで選ぶということ

napnap公式オンラインショップでは、BASIC Mesh Dryのほかにも、さまざまな抱っこ紐や育児用品を扱っています。

商品ページには詳しい仕様に加え、抱っこやおんぶの使い方を紹介する動画も掲載されています。

購入前に装着方法を確認できるのは嬉しいですね。

また、BASIC Mesh Dryはクールブラック、クールグレー、クールネイビーの3色展開です。

毎日身につけるものなので、服装に合わせて色を選ぶ楽しさもあります。

価格や付属品、別売りオプションなどは変更される場合があるため、最新の情報は公式サイトで確認してください。

親子で気持ちよく過ごせる抱っこ紐を

末っ子が赤ちゃんだった頃を振り返ると、抱っこ紐を使っていた時間は、私にとって楽しい思い出です。

小さな身体を胸に抱いて歩く。ときどき顔をのぞき込み、赤ちゃんの表情を確かめる。

そんな何でもない時間が、今では懐かしく感じられます。

ただ、もう少し軽くて、妻の身体にも合う抱っこ紐があったら、夫婦で一つのものを共用できたかもしれません。

napnap BASIC Mesh Dryは、当時の私たちなら、ぜひ試してみたかった商品です。

赤ちゃんが心地よく過ごせて、抱っこする人も無理なく歩ける。

親子で気持ちよく出かけられること。

抱っこ紐を選ぶときに、何より大切にしたいことだと思います。

napnap BASIC Mesh Dryを公式オンラインショップでチェック

赤ちゃんにも、抱っこする人にも、気持ちのいい抱っこ紐を。

BASIC Mesh Dryの詳しい仕様やカラー、価格などは、napnap公式オンラインショップで確認できます。

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