※広告:この記事はアフィリエイトリンクを含みます
ゴルフをこれから始めるなら、私は最初に一度、きちんと習ってみることをおすすめします。
なぜなら、ゴルフは一度身についた動きを後から直すのが、とても大変だからです。
私は40歳を過ぎてからゴルフを始めました。それも練習場ではありません。アフリカの真ん中にあるゴルフ場で、初めてクラブを握りました。
もちろん、まともに打てませんでした。
それでも、広い空と緑の中を歩きながらボールを追いかけるのが、とにかく気持ちよかった。
そこから、私の長いゴルフ生活が始まりました。

自己流でもゴルフは楽しい。でも、ずいぶん遠回りした
アフリカの次はハイチ。その頃には自分のクラブも持ち、暇があればボールを打っていました。
しかし、100を切ろうとすると壁にぶつかりました。
私の場合はまずスライスでした。自分では自然に振っているつもりなのに、ボールは右へ曲がっていきました。
それを何とかすると、今度はダフリ。さらに、ある日突然アイアンが右45度方向へ飛ぶ「シャンク」に悩まされました。
原因がわからないので、自分であれこれ試しました。
そして直ったと思えば、その打ち方が新しい癖になりました。
その後も練習を続け、オーストラリアでようやく100を切りました。フィジーでは90台前半、やがて80台も出るようになりました。
自己流でも上達はできます。

ただ、振り返ると、かなり長い旅でした。
「うまく打てた方法」が身体にいいとは限らない
フィジーで、私なりの「答え」を見つけました。
左手首を甲側へ曲げないよう、強く固定するとミスがほとんど出なくなったのです。
スライスもダフリも減り、迷わずフルスイングできるようになりました。飛距離も伸びました。
「このままなら80も切れるかもしれない」
そう思っていました。
ところが、その打ち方を続けているうちに左手を痛め、ゴルフそのものができなくなりました。
ゴルフを始めた頃から今までを思うと、最初から身体の使い方を理解した人に見てもらっていたら、もっと違うゴルフ人生になったかもしれません。
サンクチュアリゴルフは「これから始める人」のためのスクール
そこで気になったのが、初心者向けのゴルフスクール「サンクチュアリゴルフ」です。
サンクチュアリゴルフでは、まずインドアで基本を習い、最短6回のレッスンで実際のコースへ出ることができます。
コースレッスンは実際のゴルフ場で行われ、スイングだけでなく、初心者が戸惑いやすいルールやマナーも教えてもらえます。
ゴルフは、練習場でボールを打てるだけでは終わりません。
受付はどうするのか。どこにバッグを置くのか。前の組との距離はどう見るのか。グリーンではどう振る舞うのか。
初心者にとっては、こちらのほうが緊張することさえあります。
インストラクターと一緒に実際のコースへ出られる仕組みは、初めての人には心強いところです。

クラブを持っていなくても体験できる
「ゴルフを始めるなら、まずクラブを買わないと」
そう考える必要もありません。
体験レッスンではクラブとシューズを無料で借りられ、動きやすい普段着でも参加できます。所要時間は50分で、公式FAQでは税込2,200円と案内されています。グローブは現在レンタルを休止しており、持参するか店舗で購入する形です。
いきなり道具一式をそろえるのではなく、クラブを握って、ボールを打ってみる。
そのくらいの始め方でいいと思います。

ゴルフは長く楽しめる。だから、最初を大切にしたい
私はアフリカ、ハイチ、オーストラリア、カンボジア、フィジーと、場所を変えながら長くゴルフをしてきました。
たくさん失敗しましたが、それでもゴルフは楽しかった。
緑の中を歩き、狙った場所へ気持ちよくボールが飛んだときの感覚は、今でも覚えています。

だからこそ、これから始める人には、変な癖を直すのに何年もかけるのではなく、最初から身体に無理のない動きを覚えてほしいと思います。
サンクチュアリゴルフなら、体験レッスンでクラブを握り、スクールの雰囲気や教え方が自分に合うか確かめられます。
ゴルフは、うまくなることだけが目的ではありません。
休日に仲間とコースを歩く。気持ちよく身体を動かす。そして、ときどき芯に当たった一球に、にやっとする。
そんな時間を長く楽しむために。
最初の一歩だけは、自己流にしない。
今の私なら、そこから始めます。
そして、「ゴルフをやってみたいな」と少しでも思っているなら、まずはクラブを握って、一球打ってみてください。
その一球が、長く楽しめるゴルフの始まりになるかもしれません。





コメント