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猫砂には、鉱物、紙、おから、木、シリカゲルなど、いろいろなタイプがあります。
私もこれまで何種類も使ってきました。最近だけでも、鉱物系、紙、おからの3種類です。うちの猫はありがたいことに、どれに替えても特に嫌がらず使ってくれます。
それでも、猫が砂を掘る様子を見ていると、「いちばん気持ちよさそうなのは鉱物系ではないかな」と思うようになりました。
そんな目線で気になったのが、Rakuten Original 固まる猫砂です。
猫目線で考えると、細かい鉱物系はやっぱり自然に見える
猫は用を足す前後に砂を掘ったり、排泄物を砂で隠したりします。
うちの猫も、用を足したあとに前足でかなり念入りに砂をかきます。砂だけでなく、勢い余ってトイレの壁までカリカリすることもあります。
鉱物系の猫砂を入れているときは、粒が細かく、ある程度の重さもあるので、本物の砂場を掘っているようです。見ているこちらにも「掘りやすそうだな」と思えます。
猫によって好みは違うでしょうが、一般的に、猫は細かい砂状の猫砂を好む傾向があると言われています。鉱物系は、その感触に比較的近いタイプです。
猫砂を選ぶとき、人間側の掃除のしやすさだけでなく、「猫の足にはどんな感触だろう」と考えてみると、鉱物系はかなり理にかなった選択肢だと思います。

紙、おから、鉱物。使ってみると感触はかなり違う
日本にいた頃は、捨てやすさを考えて、トイレに流せる紙やおからの猫砂を長く使っていました。
カンボジアへ来てからも、しばらくはイオンで紙やおからの猫砂を買っていました。ところが、おからを使っていた時期に小さな甲虫が発生したことがあります。保存状態なども関係するでしょうから、おからの猫砂全体の問題とは考えていません。ただ、わが家ではこれをきっかけに別の砂を探すことになりました。
紙は軽く、粒が大きめ。おからは適度な重さがありますが、粒は砂というより小さな砂利のように感じます。使っているうちに砕けて粉になることもありました。
一方、鉱物系は重くて細かい。そのため持ち運びは楽ではありませんが、猫が前足でかくときの動きは、3種類の中でいちばん自然に見えます。

Rakuten Original 固まる猫砂は20L。重いからこそ通販がありがたい
Rakuten Original 固まる猫砂は、ベントナイトを使った鉱物系で、5L入りが4袋、合計20Lのセットです。排尿した部分が固まるタイプで、トイレには流せません。
猫砂は毎日使う消耗品です。5Lずつ分かれているので、一度に大きな袋を開けずに済み、扱いやすそうです。
鉱物系の猫砂は、紙やおからと比べて重さがあります。5Lの袋ひとつでも、買い物のたびに持ち帰るとなると負担になることがあります。
その点、通販なら自宅まで届けてもらえます。猫砂のように毎日使う消耗品ほど、重いものをまとめて届けてもらえるのはありがたいところです。
商品ページでは、固まりやすさ、消臭、ほこりの出にくさ、飛び散りにくさなども特徴として案内されています。実際の使用感は猫やトイレ環境によって変わりますが、鉱物系を検討している人が候補に入れやすい商品です。

鉱物系にも、もちろん弱点はある
鉱物系も万能ではありません。
粒が細かいので、猫の足に付いてトイレの外へ出ることがあります。商品ページでは飛び散りや粉立ちを抑える点も案内されていますが、まったく出ないとは考えないほうがよいでしょう。
最後に、この商品はトイレに流せないため、処分方法は住んでいる地域のルールに従う必要があります。
カンボジアのわが家では、買い物でもらう小さなビニール袋を取っておき、尿で固まった砂や便を1回分ずつ入れて捨てています。袋の口を縛ればにおいも広がりにくく、この方法が今の暮らしには合っています。
猫が毎日使う場所だから、猫の気持ちから選んでみたい
猫砂を選ぶとき、捨てやすさ、軽さ、掃除のしやすさはもちろん大切です。
でも、トイレを実際に使うのは猫です。

うちの猫を見ている限りでは、紙でもおからでも問題なく使います。ただ、鉱物系の砂を入れたときの、前足でザッザッと掘る様子はどこか楽しそうです。
もちろん好みは猫それぞれ。今使っている砂を気に入っているなら、無理に替える必要はありません。
とはいえ、「猫がもっと気持ちよく使える砂はないかな」と探しているなら、細かな砂に近い感触の鉱物系を一度候補に入れてみてもよいと思います。
Rakuten Original 固まる猫砂も、その選択肢のひとつです。
毎日のトイレが猫にとって少し快適になり、掃除する人にとっても扱いやすい。
猫も人も気持ちよく付き合える猫砂なら、長く使っていけそうです。



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