CHANTIQUEの国産全身シャンプーバーTANE・KIYOME|髪も顔も体も、これひとつで気持ちよく

くらし

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シャンプーも洗顔料もボディソープも、ひとつにできたら

旅先のシャワールームに、シャンプー、コンディショナー、洗顔料、ボディソープを並べる。

いつものことですが、これが全部ひとつになったら、ずいぶん楽だと思いませんか。

そんな願いをかなえてくれそうなのが、CHANTIQUE(チャンティーク)の国産全身シャンプーバー「TANE」と「KIYOME」です。

髪も顔も体も、固形のシャンプーバーひとつで洗えるという商品です。メーカーによればリンスも不要。しかも、日本の伝統素材を取り入れ、国内で製造されています。

旅行やキャンプはもちろん、入院などで持ち物を少なくしたいときにも便利そうです。

私はまだこの商品を使ったことがありません。でも、商品説明を読んでいるうちに、なんだか使ってみたくなりました。

全身をひとつで洗う気持ちよさは知っている

以前、子どもたちには髪から体まで洗える「Head to Toe」タイプの洗浄料を使っていました。子ども用にはそうしたシャンプーが多いんです。

私自身も、スポーツ用の全身シャンプーをときどき使います。

これが実に楽なのです。

頭を洗って、顔を洗って、体を洗う。洗う場所によってボトルを持ち替える必要がありません。

シャワーを浴びて、さっぱりして、おしまい。

この手軽さを知っているので、全身シャンプーバーには最初から興味を引かれました。

しかも固形なら、液体の詰め替え容器を用意したり、移動中の液漏れを心配したりする必要も減りそうです。

日本の素材を生かした、日本製のシャンプーバー

CHANTIQUEは、株式会社CHANTが展開するブランドです。

その全身シャンプーバーには、日本各地の素材が取り入れられています。

例えば、東京都利島の椿や、山形県鶴岡市の酒粕。

日本に古くからある素材を美容に生かし、国内で製造しているところにも魅力を感じます。

また、一般的な固形石けんとは異なり、ココナッツ由来の洗浄成分をベースにした弱酸性のシャンプーバーです。

髪も顔も体も洗えるように作られているので、固形石けんで髪を洗うことに抵抗がある人にも、気になる商品ではないでしょうか。

TANEとKIYOME、どちらを選ぶ?

最初に使ってみたいのは「TANE」です。

椿種子や椿油、米ぬか油などを配合した、無香料の全身シャンプーバー。85gのコンパクトなサイズで、メーカーによれば約2か月分が目安です。

一方の「KIYOME」は、美容ケアを重視したタイプです。

熟成酒粕エキスやアルガンオイル、椿油などを配合。白檀やカモミールなどの精油による香りも楽しめます。

シンプルに洗いたいならTANE。洗う時間に美容ケアや香りの楽しみも求めるならKIYOME。

どちらも試してみたくなりますね。

コンポンスプーの実家にも、これひとつ

私が暮らすカンボジア・プノンペンの隣に、コンポンスプーという州があります。

そこにある実家へ出かけるときも、シャンプーバーひとつで済むなら便利だろうなと思います。

荷物の中に小さなケースをひとつ入れるだけ。

年配の(私と同世代ですが)夫婦が暮らす実家なので、バスグッズが充実しているわけではありません。

私たちは実家に行くたびに、シャンプーを持ったかな、洗顔料は入れたかな、と確認するわけですが、そんな手間も減ります。

キャンプやスポーツジム、出張などでも同じでしょう。

また、入院などで長期間、自宅以外の場所に滞在するときにも役立ちそうです。

病院のベッド周りに置ける荷物には限りがあります。洗面用具がコンパクトにまとまれば、それだけ身の回りを整えやすくなります。

もちろん、施設ごとの持ち込みルールを確認する必要はありますが、こういう小さな便利さはありがたいものです。

無香料だから、好きな香りを自分で選びたい

私がTANEを気に入った理由のひとつは、無香料であることです。

汗や汚れはきちんと洗い流したい。でも、洗った後の体に、シャンプーの香りを強く残したいわけではありません。

無香料といっても、洗浄力がないという意味ではありません。TANEは髪や肌の汚れを洗い流すための商品です。

そして、香りを楽しむなら、自分の好きな香水を使いたいのです。

CHANTIQUEには「SOLOTUNE」という香水もあります。

天然精油をブレンドしたロールオンタイプで、5種類の香りから選べます。

全身をさっぱり洗ってから、その日の気分に合った香りを少しだけ。

そんな使い方ができたら気持ちよさそうです。

美容オイルも、ちょっと使ってみたい

もうひとつ気になったのが、「SAKIオイルセラム」です。

男性の多くはそうだと思いますが、正直なところ、私は美容オイルというものを使ったことがありません。

でも、この商品はシャワー後の濡れた肌や髪にも使えるそうです。

洗うのはシャンプーバー。洗った後の保湿にはオイルセラム。

いくつもの化粧品を使い分けるより、私にはこういうシンプルな組み合わせが合っているかもしれません。

CHANTIQUEでは、シャンプーバーとオイルセラムのセット商品も用意されています。

洗うことから保湿、香りまで。まとめて使ってみたくなる品ぞろえです。

固形だからこそ、置き方と持ち運びにもひと工夫

シャンプーバーには、液体とは違う注意点もあります。

使用後に濡れたまま放置すると、柔らかくなったり、減りが早くなったりすることがあります。

メーカーも、使用後は水気を切り、湿気の少ない場所で保管するよう案内しています。

CHANTIQUEには専用のシャンプーバーホルダーや、持ち運び用のアルミケースもあります。

小さくなったバーを最後まで使いやすくする、サイザルコットン製のソープバッグも便利そうです。

こうした雑貨を組み合わせれば、自宅でも旅先でも、気持ちよく使えそうですね。

まずはひとつから、気持ちのよい習慣へ

TANEもKIYOMEも、使用感には髪質や肌質による個人差があります。

特に固形シャンプーが初めての人は、洗い上がりの髪のきしみが気になることもあるでしょう。

肌に合わない場合は使用を中止するなど、無理をせず使いたいものです。

公式ショップでは、対象商品の初回購入について、使用後でも商品到着から14日以内の返品制度が案内されています。条件は購入前に確認しておくと安心です。

まずは単品で試して、気に入ったらセット購入や定期お届け便を考えるのもよさそうです。

そして何より、私が惹かれるのはそのシンプルさです。

髪を洗う。顔を洗う。体を洗う。

毎日繰り返すことだからこそ、少しでも楽に、気持ちよく済ませたい。

旅先でも、いつもの家でも、小さなシャンプーバーひとつで全身をさっぱり洗う。

その後は、好きな香りを少しだけ楽しむ。

そんな暮らし、なかなか気持ちよさそうではありませんか。

CHANTIQUEの全身シャンプーバー「TANE」「KIYOME」、そして美容オイルや香水、便利な雑貨は公式ショップで確認できます。

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