骨を気にせず、家族でサバを食べたい<無塩・骨取りサバ切り身>

食べる・飲む

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魚は食べたい。でも、魚料理にはちょっと面倒なところがあります。

特に子どもと一緒に食べるときに気になるのが、です。

うちの子どもたちも魚の骨が苦手です。小さな骨が残っていないか気にしながら食べるので、せっかく魚を出しても、なかなか箸が進まないことがあります。

私自身も、子どもに食べさせるときは骨がないか確認します。

「魚を食べよう」と思っただけなのに、食べる側も作る側も少し身構えてしまう。

そんな手間を減らしてくれそうなのが、今回見つけた無塩の骨取りサバ切り身です。

最初から切り身になっていて、骨取り加工済み。しかも無塩なので、塩焼きだけでなく、味噌煮や竜田揚げなど、自分の好きな味付けで料理できます。

魚料理が少し気楽になる。

それも、Moi Moi Shoppersで紹介したい「気持ちよさそう」の一つだと思いました。

カンボジアでは魚は身近。でもサバとなると少し違います

カンボジアでは、魚そのものが手に入りにくいわけではありません。

市場へ行けば、ライギョやナマズ、ティラピアなどの淡水魚が並んでいます。

特にライギョは生きたまま売られていることも多く、元気なものは売り場から逃げ出しそうになることさえあります。

頼めばその場で大まかに切ってくれることもありますが、日本のスーパーで切り身の魚を選ぶのとは、ずいぶん勝手が違います。

そして、私が時々食べたくなるサバのような海産魚となると、さらに事情が違います。

プノンペンでも、イオンのような大型店や大きな市場、魚介類を扱う専門店などへ行けば海産魚を見つけることはできます。

ただ、近所で気軽に鮮魚として買えるわけではありません。

丸ごと冷凍されているものも多く、それを自分で上手に処理するとなると、私はあまり自信がありません。

保存状態もやはり気になりますし、魚も「ちょっと高いな」と感じることがあります。もっとも、魚が高くなっているのはカンボジアだけの話ではないのかもしれません。

だから「今日はサバを食べたいな」と思っても、簡単にはいかないのが現状です。

骨取り済みの切り身なら、魚料理のハードルが下がりそう

そんな生活をしている私が日本の通販を見ていて、ちょっとうらやましくなったのが、このサバです。

販売されているのは、無塩・骨取り加工済みのサバの切り身

1kgは8〜9切、2kgは16〜18切が目安になっています。

丸ごとのサバを買ってきて、自分で捌くところから始めなくていい。

さらに骨取り加工もされています。

もちろん「骨取り」といっても、魚ですから「骨が絶対に一本もない」と決めつけず、特に子どもに食べさせるときには確認した方がいいと思います。

それでも、最初から骨取り加工されていることは、子どものいる家庭ではありがたいのではないでしょうか。

うちの子どもたちにも、こんなサバなら食べさせやすそうです。

無塩だから、その日の気分で味を変えられる

もう一つ、私がいいと思ったのが無塩であることです。

最初から塩味がついていないので、自分で味付けを考えられます。

シンプルに塩を振って焼く。

味噌煮にする。

醤油やみりんで煮る。

片栗粉をつけて竜田揚げにする。

少し洋風にして、トマトと一緒に煮込むのもよさそうです。

大人と子どもで味付けを変えることもできますし、「今日は和食」「今度は洋風」と使い分けることもできそうです。

魚そのものだけでなく、献立を考える自由があることに私は魅力を感じます。

便利だけれど、冷凍庫の場所は必要です

もちろん、いいことばかりではありません。

このサバは冷凍品です。

1kgでもそれなりの量がありますし、2kgならさらに冷凍庫のスペースが必要になります。

購入する前には、

「冷凍庫に入るかな?」

と確認しておいた方がよさそうです。

また、加熱用の商品なので、生では食べられません。必ず加熱して食べる必要があります。

その日に必要な分だけ鮮魚店で買ってくるのとは、少し使い勝手が違います。

ただ、食べたい魚を近所でいつでも買えるとは限らない家庭なら、冷凍庫に魚があること自体が便利に感じられることもありそうです。

「今日は魚にしよう」

と思ったときに、買い物へ行かなくてもサバがある。

そんな使い方には向いていると思います。

まず試すなら1kg、魚をよく食べる家庭なら2kg

販売ページには1kgと2kgがあります。

1kgは8〜9切なので、初めて買う場合や、冷凍庫のスペースが気になる家庭なら、まずはこちらから試すのがよさそうです。

一方、2kgは16〜18切。

家族が多かったり、普段から魚をよく食べたりする家庭なら、2kgという選択肢もあります。

私は、こういう商品は「たくさん買った方がお得」という理由だけで2kgをすすめる必要はないと思っています。

冷凍庫に無理なく入り、きちんと食べ切れる量を選ぶ。

その方が気持ちよく使えるはずです。

魚を食べることが、もう少し気楽になったらいい

魚を捌く。

骨を取る。

子どもの皿の骨を確認する。

食べ終わったあとに「骨、大丈夫だった?」と聞く。

一つひとつは小さなことですが、それが重なると魚料理を少し面倒に感じてしまうことがあります。

骨取り済みの切り身なら、その手間を少し減らせそうです。

しかも無塩なので、自分の家の味にできる。

冷凍庫のスペースが必要で、加熱調理もしなければなりません。それでも、食べたいときに取り出して、好きな味に料理できる魚が家にあるというのは、なかなか気持ちよさそうです。

カンボジアで暮らしている私は、時々こういう日本の冷凍食品を見て、素直に「いいなあ」と思います。

近所ではなかなか見つからない骨取りのサバ。

子どもたちと一緒に、骨をあまり気にせず焼きたてのサバを食べる。

私にとっては、それだけでも十分「気持ちよさそう」な食卓です。

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